電話での問い合わせ 072-700-3150 行政書士濱坂和子事務所

 

メールでの問い合わせ 行政書士濱坂和子事務所

 

もめない相続ガイド

 

もめないための遺言ガイド

 

相続の豆知識

相続人と法定相続

相続の流れ

相続人の調査

■ 遺産の調査

■ 相続放棄、限定承認

 

遺言の豆知識

■ 遺言の種類

■ こんな人は、ぜひ遺言を活用ください!

 

  相続、遺言のご相談なら 行政書士濱坂和子事務所

 

〒562-0025

大阪府箕面市粟生外院6-1-34

tel: 072-700-3150

fax: 072-700-3151

e-mail:

info@office-hamasaka.com

故人の財産の処分には、相続手続きが必要です。

 身近な人が亡くなると、家族であっても、簡単には故人の財産を処分することができなくなります。 処分をするためには、相続手続きをしなければなりません。

 

 まずは相続人を確定させ、遺言がなければ、誰が何を相続するのかを、相続人が協議して決めなくてはなりません。

 

 遺言があれば、その遺言の内容を実現するための手続きを行います。

 

 また、ずいぶん昔に亡くなった祖父母や親の財産の相続手続きをしないまま、最近になって処分の話が出てくるということがあります。処分の前には、必ず相続の手続きを経なくてはなりません。

 

 当事務所では、それらの面倒な手続きの代行、またサポートを行っています。

 

当事務所の安心サポート① 相続人の調査

 だれが相続人になるのか、親戚づきあいが密なご家族でしたら、明白かもしれませんが、中には相続の際、思いがけず普段おつきあいのない親戚が相続人として登場することもあります。

 

 また、名義変更等の手続きの際は、第三者である法務局や金融機関に、だれが相続人であるかを書面で明らかにしなくてはなりません。

 

 そのためには、必ず事前に関係者すべての戸籍謄本を集める必要があります。

 

 「どうやって戸籍謄本を集めるの?」「古い戸籍謄本の読み方がわかりません」そんな不安を、当事務所が解消します。

 

当事務所の安心サポート② 遺産分割案のご提案

 遺言がない場合、財産を受け取ることができるのは、民法で定められる法定相続人のみです。

 

 受け取る割合については、法定相続分という法律で定められた相続の割合があります。ただし相続財産がすべて現金・預貯金や換金可能な証券等だったら遺産分割をやりやすいですが、不動産がその多くを占めるという方も多いでしょう。

 また、亡くなった方の生前の世話をしていたとか、商売を引き継ぐとか、多くの生前贈与を受けていたとか、そういったことは遺産分割協議の際は考慮されるべきです。

 

 すっきりと法律どおり割り切れないのが普通ですから、諸事情を考慮しながら、遺産分割協議で、誰が何を相続するのかを決めていきます。

 

 当事務所では、関係者のお気持に添ってあらゆる角度から検討し、遺産分割の方法をご提案、関係者が合意に至れば、合意事項を遺産分割協議書にまとめます。

 

※ 交渉の代理や仲介等、弁護士法に抵触する行為はお引き受けできません。関係者間での話し合いによる合意が難しい場合は、弁護士にご相談ください。

 

当事務所の安心サポート③ 各専門家と連携しての相続手続き(遺言の実現)

 遺産分割協議書がまとまったら、実際に遺産を各相続人の名義に変更します。

 遺言がある場合には、遺言の内容に添って、遺産の名義変更を行います。

 

 金融機関での預貯金の手続きのほか、不動産は法務局で、自動車は運輸支局において手続きをします。

 

 当事務所では、これら名義変更に必要な書類のとりまとめや代行、また行政書士の専門業務以外については、司法書士等の専門家と連携して代行しております。

 

初回相談は無料です

 電話相談、メールによる相談、面談による相談は初回はすべて無料です。

 

 可能な限り、出張相談にも応じますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

電話での問い合わせ 072-700-3150 行政書士濱坂和子事務所 メールでの問い合わせはこちらから 行政書士濱坂和子事務所